CASE #9089

業務用米の情報発信と封書の提案で年間13件の供給契約を成約させた農業法人の施策

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概要

従業員50人以下の米の生産農業法人では、社員食堂や給食会社への直接販売が少なく、売上を卸経由の出荷に頼っていた。業務用米の情報を発信する記事と、給食会社への案内状送付を組み合わせた施策を実施。炊飯の歩留まりや価格の安定を伝えた結果、年間13件の供給契約を成約させた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
給食会社や社員食堂の担当者向けに、品種ごとの炊き増えや年間契約での価格の決め方を解説する記事を月4本公開した。記事末に試食用サンプルの申込窓口を置いた。
目的・効果 記事経由のサンプル申込を月5件集め、商談につなげることを目標とした。
金額 月額25万円(記事制作とSEO支援)
2 DM・手紙
社員食堂を運営する給食会社など約1,000社に、品種と精米の仕様書、年間の供給量と価格の案を入れた封書を年4回送った。反応のあった会社にはサンプル米を届けた。
目的・効果 封書を受け取った会社の5%からサンプル申込を得て、年間13件の契約を目指す。
金額 60万円(封書4,000通の印刷・封入・発送)

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