CASE #9009

業務用食材展への出展で取引飲食店数を31%積み増したカキ養殖会社の施策

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概要

従業員50人以下のカキ養殖会社では、取引先が一部の和食店に限られ、冬の出荷期以外は飲食店への販売が落ち込むことが課題だった。業務用食材の展示会への出展と、飲食店向けの封書DMを組み合わせた施策を実施。生食用と加熱用の使い分けを提案した結果、取引飲食店数が31%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
業務用食材の展示会に年2回、各1小間で出展した。ブースで生食用と加熱用のカキを試食で出し、オイスターバーや居酒屋の仕入れ担当者と商談した。
目的・効果 1回の出展で飲食店の名刺150枚を集め、新規取引を20店にする。
金額 180万円(2回分の出展料と装飾施工)
2 DM・手紙
展示会の名刺交換先と既存の取引店に、季節ごとのメニュー提案と価格表を入れたパンフ入り封書を年4回、各3,000通送った。
目的・効果 冬以外の注文を増やし、取引飲食店数を31%増やす。
金額 180万円(パンフ入り封書3,000通を年4回)

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