CASE #8859

粉じんの発生源別にページを分け、1件あたりの獲得費用を34%引き下げた集塵機メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の工場向け集塵機・排気処理装置メーカーでは、リスティング広告の費用が膨らむ一方、問い合わせにつながる率が低かった。広告の語句の整理と粉じんの種類別ページの改善を実施。溶接ヒュームや木粉など発生源ごとに機種を示した結果、問い合わせ単価を34%引き下げた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
検索広告の語句を「溶接ヒューム 集塵」など発生源と用途の組み合わせ120語に絞り、月2回入札と除外語を見直した。広告ごとに対応する種類別ページへ着地させた。
目的・効果 広告経由の問い合わせ単価を34%下げ、月間問い合わせを20件にする。
金額 月額80万円(広告費と運用代行費込み)
2 サイト改善・LPO
粉じんの種類別に8つの着地ページを新設し、風量の目安表と導入事例、現地調査の申込フォームを配置。フォームの項目を12から6に減らし、月1回のABテストで見出しを改善した。
目的・効果 着地ページの問い合わせ率を1.0%から1.8%に高めることを目標とした。
金額 月額30万円(ページ改善の運用)

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