CASE #8848

酒蔵への品種提案の封書で新規の取引契約を年間25件結んだ加工用米の生産法人の施策

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概要

従業員50人以下の加工用米の生産法人では、販売先が数社の卸に偏り、酒造・食品メーカーとの直接取引が増えないことが課題だった。品種と収量の見通しを伝える封書DMと、仕込み担当者向けの記事発信を実施。播種前の時期に合わせて提案した結果、新規の取引契約を年間25件結んだ。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
酒蔵と米菓・味噌のメーカー計2,000社に、品種ごとの特性と次年度の供給量を載せたパンフ入り封書を年2回送った。返信はがきで試験用の玄米サンプルを受け付けた。
目的・効果 サンプル請求を各回60件集め、新規の取引契約を年間25件にする。
金額 60万円(パンフ入り封書4,000通分)
2 SEO・コンテンツマーケティング
酒造・食品メーカーの仕込み担当が調べる品種・精米歩合・作付け契約の記事を月4本公開し、各記事に作付け相談の窓口を置いた。
目的・効果 検索経由の作付け相談を月5件にし、既存取引先の契約更新率を高める。
金額 月額20万円

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