CASE #880

使わない薬で調べる語への広告と薬局長向けの夜の講座で加盟の商談を2倍にした在庫仲介の施策

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概要

従業員250人の薬局間で余った医薬品の売買を仲介する会社では、処方の変更で残った薬を期限まで抱える薬局が多いのに、加盟は一部の地域にとどまっていた。不動在庫で調べる語への広告と、薬局長向けの講座を実施。期限切れで捨てた額の試算を見せた結果、加盟の商談が2倍になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
不動在庫、デッドストック、期限切れの医薬品の処分で調べる薬局に向けて検索広告を出し、薬の名前で引ける在庫の一覧と加盟の申込のページへ送った。
目的・効果 不動在庫で調べる薬局から加盟の資料請求を月30件にする。
金額 月額35万円(広告費と運用)
2 自社ウェビナー
閉局後の夜8時から、薬局長向けに不動在庫の棚卸しの仕方と、期限切れで捨てた薬の額の出し方を解く講座を月1回開き、自局の額をその場で試算した。
目的・効果 捨てた額の試算を見た薬局との加盟の商談を2倍にする。
金額 月額20万円(企画と集客)

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