CASE #8639

建設業許可と在留資格の広告見直しで問い合わせ単価を22%引き下げた行政書士の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の行政書士事務所では、建設業許可と在留資格の相談を広告で集めていたが、対象外の問い合わせが多く問い合わせ単価が高止まりしていた。手続き別のLP改修と広告の見直しを実施。申請要件の自己診断を入口に置いた結果、問い合わせ単価を22%引き下げた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
建設業許可と在留資格の手続き別に広告グループを分け、「経審」「特定技能 更新」などの語に絞って配信した。対象外の検索語を月2回除外した。
目的・効果 対象外の問い合わせを半分にし、問い合わせ単価を22%下げる。
金額 月額20万円(広告費と運用費)
2 サイト改善・LPO
手続き別にLPを4本に分け、必要書類と要件を5問で確かめる自己診断を冒頭に置いた。費用の目安と申請までの日数も載せ、3か月かけて入力欄を減らした。
目的・効果 LPの問い合わせ率を1.5倍にし、要件を満たす相談の比率を7割にする。
金額 120万円(LP4本の改修と検証)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら