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概要
従業員1,000人以上の大手フォワーダーでは、航空輸送の認知が物流担当者にとどまり、輸出を決める製造業の経営層や海外営業からの相談が少ないことが課題だった。経済番組での企業CMと空港での広告掲出を実施。出張の多い層に繰り返し接触した結果、製造業からの直接相談の経路を築いた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
平日朝と夜の経済番組の提供枠で、15秒の企業CMを半年間に約80本放映した。精密部品や半導体材料を翌日に海外工場へ届ける場面を描き、相談窓口の検索を促した。
目的・効果
製造業の経営層での認知率を2倍にし、航空輸送の新規相談を月20件にする。
金額
6,000万円(放映費と制作費)
国際線のある2空港の出発ロビーで、柱巻き広告とバナーを12か月掲出した。輸出貨物の手配から通関までを一括で受ける内容とし、相談窓口の二次元コードを載せた。
目的・効果
出張する製造業の担当者に年間を通じて接触し、空港広告経由の相談を月5件得る。
金額
月額150万円(2空港の柱巻きとバナー)
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