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概要
従業員100〜500人の店舗・商業施設のデジタルサイネージ運用会社では、実績はあるものの業界での知名度が低く、相談の多くが価格比較だった。商業施設の業界紙への広告掲載と、来館者調査の発表を軸にした広報を実施。効果を数字で示した結果、指名での相談が増える流れを整えた。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,800万円
実施した施策
商業施設と小売の業界紙に、サイネージの運用事例を紹介する全5段広告を月1回、年12回掲載した。毎回、売場の販売数の変化を1つ示した。
目的・効果
商業施設の販促担当での社名の認知を高め、指名の相談を増やす。
金額
840万円(全5段広告12回分)
商業施設の来館者1,000人に、サイネージの視認と購買の関係を聞く調査を年2回行い、結果をプレスリリースで発表した。業界紙の記者向けに説明会も開いた。
目的・効果
調査結果の業界紙での掲載を年10件にし、業界での認知を高める。
金額
月額40万円(広報代行と調査費)
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