CASE #8413

食品展示会と検索広告で月間16件の荷主商談を確保した冷凍品の相乗り配送会社の施策

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概要

従業員100人以下の冷凍食品の共同配送会社では、荷主の多くが既存の取引先からの紹介で、トラックの積載率が便によって大きくばらつくことが課題だった。食品の展示会への出展と検索広告による施策を実施。少量の冷凍品でも相乗りできる料金表を示した結果、月間16件の配送商談を確保した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品メーカー向けの展示会に年2回、1小間で出展。ブースで配送エリアと温度帯ごとの料金表を配り、来場した荷主と後日の積載診断の日程を決めた。
目的・効果 1回の出展で60社と接点を持ち、積載診断を20件にする。
金額 150万円(年2回の出展料と装飾費)
2 Web広告・リスティング
冷凍品の共同配送や小口配送に関する24語に検索広告を出稿。料金表と相乗りの仕組みを載せたLPへ誘導し、週1回、問い合わせに至らない語を止めた。
目的・効果 広告経由の配送相談を月20件にし、商談を月16件確保する。
金額 月額30万円(広告費と運用代行費)

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