この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の鉄道の車内・駅ポスターを扱う大手交通広告の媒体会社では、デジタル広告に比べて効果が見えにくいとされ、広告主の翌年の継続出稿が減っていた。自社枠での実証広告と効果調査の公表を実施。業種別の認知率の変化を示した結果、継続出稿社数が1.4倍になった。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
空き枠を使い、車内ポスターと駅ポスターで年4回の実証広告を行った。各回で掲出の前後2回、利用者調査を行い、業種別の認知率の変化を測った。
目的・効果
業種別の効果データを広告主に示し、継続出稿社数を1.4倍にする。
金額
3,500万円(年4回の制作・掲出と効果調査)
実証広告の調査結果を年4回のレポートにまとめ、プレスリリースと広告業界向けの説明会で公表した。既存の広告主には営業担当が個別に報告した。
目的・効果
業界媒体への掲載を年20件にし、広告主の更新率を高める。
金額
月額150万円(調査分析と広報代行)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8369件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら