CASE #8314

効果測定の公表で広告主の継続出稿社数を1.4倍に底上げした交通広告媒体会社の広報施策

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概要

従業員1,000人以上の鉄道の車内・駅ポスターを扱う大手交通広告の媒体会社では、デジタル広告に比べて効果が見えにくいとされ、広告主の翌年の継続出稿が減っていた。自社枠での実証広告と効果調査の公表を実施。業種別の認知率の変化を示した結果、継続出稿社数が1.4倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
空き枠を使い、車内ポスターと駅ポスターで年4回の実証広告を行った。各回で掲出の前後2回、利用者調査を行い、業種別の認知率の変化を測った。
目的・効果 業種別の効果データを広告主に示し、継続出稿社数を1.4倍にする。
金額 3,500万円(年4回の制作・掲出と効果調査)
2 広報・PR
実証広告の調査結果を年4回のレポートにまとめ、プレスリリースと広告業界向けの説明会で公表した。既存の広告主には営業担当が個別に報告した。
目的・効果 業界媒体への掲載を年20件にし、広告主の更新率を高める。
金額 月額150万円(調査分析と広報代行)

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