CASE #8304

育成メールの段階配信で試用から本契約までの期間を33%圧縮した歯科向け予約クラウドの施策

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概要

従業員50人以下の歯科医院向けの予約・問診クラウドの会社では、試用の申込はあるが、院長が多忙で検討が止まり本契約まで平均3か月かかっていた。検索広告で試用を募り、育成メールで導入手順を届ける施策を実施。設定の手間を減らす案内を続けた結果、本契約までの期間を33%圧縮した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
試用の申込者に、初期設定・予約枠の作り方・問診票の作り込みなど14日間で7通の育成メールを送った。操作が止まった医院には電話での設定支援を案内した。
目的・効果 試用から本契約までの平均期間を3か月から2か月へ33%縮め、契約率25%を目指す。
金額 初期費用30万円+月額8万円(MAツールと設計)
2 Web広告・リスティング
予約管理や問診の電子化を調べる歯科医院の院長向けに検索広告を12か月出稿し、試用申込のページに誘導した。キーワードは診療内容と課題別に40語に絞った。
目的・効果 試用申込を月30件にし、申込1件の獲得単価を2万円以下にする。
金額 月額30万円(広告費と運用代行費込み)

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