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概要
従業員50人以下の中小企業向け事業性融資のノンバンクでは、申込の多くが仲介業者経由で、直接の融資申込は月5件程度だった。資金繰りの検索語に絞ったリスティング広告と申込フォームの改善を実施。入力項目を減らし審査の目安を事前に示した結果、直接の申込が月14件で安定した。
企業プロフィール:
金融
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約800万円
実施した施策
「つなぎ融資」「売掛金 資金化」など資金繰りの検索語を40語に絞り、平日の営業時間に配信を集中させた。月2回、申込に至った語句を見直して入札を調整した。
目的・効果
直接の融資申込を月5件から14件に増やし、仲介手数料を減らす。
金額
月額40万円(広告費と運用費)
申込フォームの入力項目を28から12に減らし、決算書2期分で審査の目安がわかる早見表を掲載した。スマートフォンでの入力を前提に画面を3段階に分けた。
目的・効果
フォームの完了率を2倍にし、途中離脱を半分にすることを目標とした。
金額
150万円(フォーム改修と表示改善)
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