CASE #801

設問を一緒に埋める講座と記録の配信で認定の更新を任される先を9割にした健康経営支援の施策

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概要

従業員12人の健康経営の認定取得を支える会社では、初年度に認定が取れると翌年は自社で出すと言われ、申請期間を逃して認定を切らす会社が出ていた。設問を一緒に埋める講座と、取組の記録を促す配信を実施。8月の申請開始から逆算して届けた結果、更新を任される先が9割になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約150万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
申請期間が始まる8月の前に、全設問を4回に分けて画面越しに一緒に埋める講座を月1回開き、顧問先の担当者が自分の画面で回答を進めた。
目的・効果 申請を自社で出せる担当者を顧問先ごとに1人育てる。
金額 月額8万円(講座の運営と資料)
2 MA・メールマーケティング
3月の認定の翌月から、ストレスチェックや健診の受診率など申請で問われる取組の記録の抜けを、顧問先ごとに月1回配信で知らせた。
目的・効果 翌年も更新を任される顧問先を9割にする。
金額 月額4万円(MAと配信の作成)

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