CASE #799

廃番の数を数えて返す封書と原稿をまとめる講座で改訂の企画から任されたカタログ制作会社の施策

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概要

従業員120人の製造業向けカタログ制作会社では、総合カタログの改訂のたびに相見積で呼ばれ、印刷の価格だけで比べられていた。旧版の廃番を数えて返す封書と、紙とWebの原稿をまとめる講座を実施。改訂の前に直す量を先に示した結果、改訂の企画から任されるようになった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
取引のあるメーカー200社の旧版のカタログを調べ、廃番や仕様の変わった型番の数を数えて、改訂の1年前に販促担当宛の封書で返した。
目的・効果 改訂の時期を先に知り、企画の段階から加わる。
金額 150万円(調査と封書200社分)
2 自社ウェビナー
販促の担当者向けに、紙のカタログとWebの製品ページを1つの原稿から作る手順を解く講座を年4回開き、改訂が近い会社から個別の相談を受けた。
目的・効果 参加した担当者から改訂の商談を月4件作る。
金額 160万円(年4回の講座運営)

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