CASE #78

ステップメールで問い合わせの商談化率を3倍にした水道インフラ点検企業の施策

概要

従業員50人以下の水道インフラ点検企業では、Webサイトからの問い合わせは月10件あったが、うち商談に至るのは2件だった。問い合わせ後のフォローをステップメールで自動化し、点検の必要性と自社の技術力を段階的に訴求。商談化率が20%から60%に3倍化した。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ 10人~99人 1億円~10億円未満 マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
問い合わせ後に全5回のステップメールを自動配信。1回目は点検の重要性の解説、2回目は事例紹介、3回目は技術力の訴求、4回目は費用概算、5回目は個別相談の案内と段階的に情報を提供した。
目的・効果 問い合わせからの商談化率を20%から60%以上にし、月間商談数を6件以上にする。
金額 初期費用30万円(シナリオ設計)+月額8万円(MAツール運用費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
点検事例と費用の目安をまとめた資料をWebサイトに掲載し、ステップメール内のCTAとしても活用した。
目的・効果 資料ダウンロード率30%以上を達成する。
金額 30万円(資料制作費)

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