この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員200人の養豚場に繁殖用の母豚を供給する種豚の会社では、農場が子豚の数が落ちてから買うため、更新が不定期で他社にも分かれていた。離乳の頭数を読む講座と、畜産の専門紙の連載を実施。農場ごとの成績から更新の月を先に出した結果、母豚の更新を毎年任される立場を築いた。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約550万円
実施した施策
養豚場の経営者に向けて、母豚1頭あたりの年の離乳頭数と産次の偏りから更新の時期を読む講座を月1回開いた。前月の成績を送れば、講座の後に個別に読み解いた。
目的・効果
成績から更新の月を先に決める習慣をつけてもらう。
金額
1回あたり15万円(企画と配信)
畜産の専門紙に月1回の連載を持ち、母豚を計画どおりに替えた農場と、崩れてから替えた農場の離乳頭数の差を並べた。産次の分布も図にした。
目的・効果
毎年の母豚の更新を1社にまとめて任せてもらう。
金額
月額30万円(連載枠と執筆)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、782件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら