CASE #777

母豚の成績を農場ごとに読む講座と畜産紙の連載で更新を毎年任される立場を築いた種豚会社の施策

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概要

従業員200人の養豚場に繁殖用の母豚を供給する種豚の会社では、農場が子豚の数が落ちてから買うため、更新が不定期で他社にも分かれていた。離乳の頭数を読む講座と、畜産の専門紙の連載を実施。農場ごとの成績から更新の月を先に出した結果、母豚の更新を毎年任される立場を築いた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
養豚場の経営者に向けて、母豚1頭あたりの年の離乳頭数と産次の偏りから更新の時期を読む講座を月1回開いた。前月の成績を送れば、講座の後に個別に読み解いた。
目的・効果 成績から更新の月を先に決める習慣をつけてもらう。
金額 1回あたり15万円(企画と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
畜産の専門紙に月1回の連載を持ち、母豚を計画どおりに替えた農場と、崩れてから替えた農場の離乳頭数の差を並べた。産次の分布も図にした。
目的・効果 毎年の母豚の更新を1社にまとめて任せてもらう。
金額 月額30万円(連載枠と執筆)

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