CASE #7760

業種別の出願ガイドで商標相談の獲得単価を19%抑えた特許事務所の施策

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概要

従業員100〜500人の企業の商標・特許出願を扱う特許事務所では、検索広告の競争が激しく、商標相談の獲得単価が上がり続けていた。検索広告と業種別の出願ガイドを組み合わせた施策を実施。広告の着地先をガイドの請求に変えた結果、獲得単価を19%抑えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,400万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「商標登録 費用」「特許出願 流れ」など出願前の語句で検索広告を配信。広告の着地先を無料相談フォームから業種別ガイドの請求ページに改め、語句ごとに入札を見直した。
目的・効果 商標相談の獲得単価を19%抑え、相談件数を前年並み以上に保つ。
金額 月額150万円(運用代行費込み)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
食品・化粧品・IT・機械など6業種別に、出願の要否の判断基準と費用の目安、他社との係争例をまとめた出願ガイドを制作。請求者には弁理士が個別に連絡した。
目的・効果 ガイド請求者の30%を相談につなげることを目指す。
金額 300万円

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