CASE #7733

新米の品質調査の発信で外食・中食との複数年契約の基盤を整えた業務用米会社の広報施策

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概要

従業員100〜500人の業務用米の生産・集荷会社では、外食・中食との取引が単年契約中心で、毎年の価格交渉で取引先が入れ替わることが課題だった。駅ポスターの掲出と品質調査の広報を実施。品種ごとの炊飯適性と供給の安定を伝えた結果、複数年契約の取引先が1.6倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
外食チェーンの本部が多いオフィス街の2駅で、炊飯適性と年間の供給計画を訴求するB0ポスター8枚を、年3回・各2週間掲出した。
目的・効果 外食・中食の購買担当者に、業務用米の調達先として社名を認知させる
金額 掲出料300万円+制作60万円
2 広報・PR
新米の食味と炊飯後の食感の変化を調べた品質調査を年4回まとめ、リリースと業界紙への寄稿で発表。取引先には調査結果を添えた供給計画書を送った。
目的・効果 複数年契約の取引先を1.6倍にし、継続取引を増やすことを目指す
金額 月額50万円

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