CASE #7734

タクシー広告で量販・外食からの取扱い相談を2.9倍に加速させた大手水産会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の水産会社の養殖サーモン部門では、輸入品との価格比較で選ばれ、量販店や外食チェーンからの新規の引き合いが伸び悩んでいた。タクシー広告の出稿と養殖工程の広報を実施。国産養殖の鮮度と安定供給を購買担当者に伝えた結果、新規の取扱い相談が2.9倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
量販店や外食チェーンの本部が集まる都心のタクシー後部座席サイネージで、水揚げから出荷までを見せる30秒の動画を、3ヶ月ずつ年2回放映した。
目的・効果 新規の取扱い相談を前年の2.9倍にすることを目標とした
金額 掲出料2,200万円+制作200万円
2 広報・PR
稚魚の育成から水揚げ・加工までの工程を記者に公開する見学会を年3回開き、リリースを月2回配信。取材記事を商談資料に転載し、バイヤーとの初回面談で配った。
目的・効果 業界紙や食品専門誌の掲載を年24件獲得し、引き合いを増やす
金額 月額100万円

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