CASE #7671

検索語の絞り込みでリード単価を21%圧縮したフリーランスエンジニア仲介会社の施策

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概要

従業員100〜500人のIT企業向けフリーランスエンジニアの仲介会社では、検索広告の入札単価が上がり、エンジニアを探す発注企業のリード単価が膨らんでいた。検索広告の見直しと職種別の動画広告を実施。開発責任者に即戦力の稼働例を動画で示した結果、リード単価の21%削減を実現した。

企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
検索広告のキーワードを「業務委託 エンジニア」など広い語から、言語名・職種名を含む約300語に絞り、除外語を毎週見直した。広告文も職種別に12種へ分けた。
目的・効果 クリック単価を抑え、検索広告のリード単価を15%下げる。
金額 月額150万円(運用代行費込み)
2 動画広告・YouTube広告
PM・インフラ・データ基盤など職種別に、稼働中のエンジニアの1日を追う60秒の動画を4本制作。開発責任者層に絞って配信し、視聴者に検索広告で再接触した。
目的・効果 発注企業のリード単価の21%削減を目標とした。
金額 制作120万円+配信月額80万円

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