CASE #7223

医師向けウェビナーで特殊検査の依頼施設を5.2倍に広げた臨床検査受託大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の臨床検査の大手受託会社では、取引先の多くが一般検査だけを出し、遺伝子関連の特殊検査は他社に流れていた。医学系専門誌への広告と、医師向けのウェビナーを実施。検体の出し方まで説明した結果、特殊検査の依頼施設5.2倍を実現した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
医学系の専門誌3誌に、特殊検査の項目一覧と検体の採取・保存方法を載せた1ページ広告を毎月出稿。1年で計36回掲載した。
目的・効果 取引先の医師に、特殊検査も任せられる会社だと知ってもらう。
金額 年間2,520万円(1ページ70万円×36回)
2 自社ウェビナー
取引先の医師・臨床検査技師向けに月2回のウェビナーを開催。専門医が検査の使いどころを解説し、検体の出し方と結果の見方を30分で説明した。
目的・効果 特殊検査の依頼施設を5.2倍にすることを目標とした。
金額 1回50万円×月2回=年間1,200万円

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