CASE #7200

労務トラブルの月例ウェビナーで年間8件の顧問契約につなげた中小企業向け法律事務所の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の中小企業の顧問契約に強い企業法務の弁護士法人では、スポット相談で終わる企業が多く、顧問契約への移行が進まなかった。労務と契約書をテーマにしたウェビナーと、条文の確認リストの配布を実施。相談先の企業を継続して招いた結果、年間8件の顧問契約を結んだ。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
解雇・残業代・取引契約などのテーマで60分のウェビナーを月2回開催。所属弁護士2名が事例を解説し、終了後に30分の質問の時間を毎回設けた。
目的・効果 スポット相談の企業から年間8件の顧問契約を結ぶことを目標とした。
金額 1回30万円×月2回=月額60万円(企画・運営費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
就業規則・取引基本契約書・秘密保持契約の確認リストを計3本制作。ウェビナー参加者と過去3年のスポット相談先に配布した。
目的・効果 確認リストを使った企業から顧問の相談を年24件得る。
金額 150万円(確認リスト3本×50万円)

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