この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の豚肉の大手生産グループでは、外食チェーンや食肉卸との取引が価格の交渉に偏り、銘柄豚の品質の違いが伝わっていないことが課題だった。食肉業界紙への出稿と、取引先の調理担当向けウェビナーを実施。部位ごとの使い方を毎月伝えた結果、商談が月間38件に増えた。
企業プロフィール:
農業・水産業
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
食肉・外食の業界紙3紙に、飼料と飼育日数の管理を紹介する4色1ページ広告を月1回、12ヶ月間掲載。QRコードからウェビナーの申込に誘導した。
目的・効果
銘柄豚の品質管理を、取引先の購買担当に知ってもらうことを目標とした。
金額
月額270万円(3紙×1ページ90万円)
外食チェーンと食肉卸の調理・商品開発の担当者に向け、部位別のメニュー開発を自社の料理人が45分で実演するウェビナーを月2回、年24回開催した。
目的・効果
参加企業からの商談を月間38件にし、既存取引先の取扱部位を増やす。
金額
月額60万円(企画・運営費2回分)
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