CASE #7037

取得期間と費用を最初に見せる構成に変えて問い合わせ単価を28%削減した認証取得コンサルの施策

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概要

従業員100〜500人のISO・プライバシーマーク取得支援のコンサルティング会社では、検索広告を広げるほど問い合わせ単価が膨らむことが課題だった。語句の絞り込みと規格別の申込ページの作り分けを実施。規格ごとに内容を出し分けた結果、問い合わせ単価28%削減を実現した。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
規格名だけの語句を外し、「取得期間」「費用」「更新審査」など検討が進んだ語句に予算を寄せた。週1回の見直しで、成約に至らない語句を毎月20語ほど除外した。
目的・効果 問い合わせ単価を28%削減し、月間の問い合わせを同水準に保つ。
金額 月額80万円(運用代行費込み)
2 サイト改善・LPO
ISO9001・ISO27001・プライバシーマークの規格別に申込ページを3本作り分け、取得までの期間と費用の目安を先頭に置いた。入力項目を12から6に減らし、ABテストを月2本回した。
目的・効果 申込ページの問い合わせ率を1.5倍にすることを目標とした。
金額 LP制作120万円+ABテストツール月額10万円

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