CASE #7013

産地中継ウェビナーと産地便りのメールで外食チェーンから月間24件の引き合いを得た野菜生産法人の施策

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概要

従業員100〜500人の外食向け契約栽培の野菜生産法人では、取引先の外食チェーンが数社に限られ、作付け計画に合う新たな契約先の確保が課題だった。産地を中継するウェビナーと生育状況を伝えるメール配信を実施。収穫見込みと価格の目安を毎月届けた結果、月間24件の引き合いを得た。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
外食チェーンの購買・メニュー開発担当者向けに、圃場と選別場を中継するウェビナーを月2回40分開催。品種の選び方や年間の出荷計画を説明した。
目的・効果 ウェビナー参加者からの引き合いを月14件にし、新規の契約先を増やす。
金額 月額45万円(企画・運営費と配信ツール)
2 MA・メールマーケティング
既存取引先とウェビナー参加者に、生育状況・収穫見込み・価格の目安を載せた産地便りを月2回配信。開封の多い企業には営業が試食用の野菜を送った。
目的・効果 メール経由で月10件、全体で月24件の引き合いを目指す。
金額 月額16万円(MAツール・配信設計)

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