CASE #6938

展示会で持ち込み品を包む実演と事例記事で試し包みの依頼を2.6倍にしたピロー包装機メーカーの施策

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概要

従業員50人以下の食品向けピロー包装機メーカーでは、包んでみないと良さが伝わらず、カタログ請求止まりの引き合いが多かった。展示会での実機デモと包装事例記事の公開を実施。持ち込み品をその場で包み、記事でも試し包みを受けた結果、試し包みの依頼が前年の2.6倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品機械の専門展示会に年1回、2小間で出展し、ピロー包装機2台を稼働させた。来場者が持ち込んだ菓子や冷凍食品を会期3日間で延べ60件包み、仕上がりをその場で渡した。
目的・効果 会期中の持ち込みテストを60件にし、うち3割を本テストにつなげる。
金額 180万円(2小間出展料80万円+実機搬入・装飾100万円)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「個包装 機械 小ロット」など食品工場の担当者が調べる語句に合わせ、食品別の包装事例記事を月4本公開した。各記事に仕上がり写真と試し包みの申込フォームを置いた。
目的・効果 記事経由の試し包み申込を月6件にし、試し包みの依頼を前年の2.6倍にする。
金額 月額35万円(記事4本の制作+SEO設計)

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