CASE #6533

チューブだった手打ちのそば屋の薬味を卓で擦る小ぶりの本わさびにし、客の前で香りが立った施策

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概要

従業員36人の山あいで本わさびを育てる農園では、昼だけ暖簾を掛ける手打ちのそば屋が、本わさびは一本が高く使い切る前に傷めるので、薬味をチューブの練りわさびで済ませ、手打ちに見合う薬味を出せずにいた。動画と配信を実施。小ぶりの根を週ごとに届けた結果、客の前で香りが立った。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約348万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
そば屋の卓で客が小ぶりの本わさびを鮫皮のおろしで擦る様子の動画を作り、そばと麺の店の主へ1年間配信した。根は店の週の客数に合わせて送る。
目的・効果 手打ちのそば屋の主に、卓で擦る本わさびを知らせる。
金額 200万円(動画の制作と配信1年)
2 MA・メールマーケティング
取引のあるそば屋と問い合わせた店へ、季節ごとの根の具合と使い切る擦り方を1年間配信した。チューブだった薬味が卓で擦る本わさびになり、客の前で香りが立った。
目的・効果 週ごとの冷蔵の便を、そば屋に続けて頼んでもらう。
金額 月額8万円(1年間・配信と制作)

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