CASE #6514

先代の妻がつけてきた帳簿の後継ぎへ会計に通じた人を橋渡しし、半年での離職を14%少なくした施策

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概要

従業員1,078人の経理の経験者の紹介に強い人材の会社では、先代の妻が30年帳簿をつけてきた社員数十人の会社が、妻が引退を言い出しても、つけ方が本人の頭の中にあり、後任も来ずにいた。動画と手引きを実施。家族経営に慣れた人を紹介した結果、半年以内の離職が14%減った。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,856万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
先代の妻から後任へ帳簿を引き継ぐ3か月を追う動画を作り、中小の会社の社長の層へ1年間配信した。経理を30年受け持った人の引退の例を描いた。紹介は直に雇う形で、当社は派遣しない。
目的・効果 社長に、家族の経理を人へ引き継ぐ道を知らせる。
金額 1,140万円(制作300万と配信1年間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
家族が担ってきた経理を人へ引き継ぐ前に書き出す項目と、紹介から入社までの段取りの手引きを作り、社長へ配った。入社の後の3か月は当社の係が相談を受ける。
目的・効果 紹介した人の半年以内の離職を、前年より14%減らす。
金額 450万円(手引きの制作と配布)

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