CASE #6437

退職者が消したチャットの跡をすくい上げ、証拠の提出を8日早めた施策

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概要

従業員61人の電子の証拠に強い弁護士法人では、企業から退職者との争いを任される法律事務所が、名簿の持ち出しの事件で相手が消したチャットが争点になっても読み出す手立てが無く、画面の写ししか出せずにいた。記事と配信を実施。端末を複製して読み出した結果、報告が8日早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約346万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「退職者 持ち出し 証拠 チャット」「削除 メッセージ 証拠保全」など弁護士が調べる語の記事を1年間出した。端末の複製は依頼した弁護士の立ち会いで行う。
目的・効果 退職者の事件を抱える法律事務所から、読み出しの相談を集める。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)
2 MA・メールマーケティング
法律事務所の弁護士へ、事件の型ごとに消えた記録が端末に残る場所と、手を加えていない示し方を1年間配信した。報告までは約20日から約12日へ8日早まった。
目的・効果 端末を預かってから報告を返すまでを、約20日から約12日にする。
金額 月額10万円(1年間・配信と制作)

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