CASE #6329

代表の押印を待つ値下げを金額の帯で現場の権限にし、即日の見積を13ポイント好転させた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員73人の中小の会社の組織を整えるコンサル会社では、見積と値下げを社長が一人で決める設備の販売会社が、社長の出張の間は押印を待たされ、見積の返事が遅れて競う相手に先を越されていた。講座と封書を実施。帯ごとに決める人を表にした結果、即日の見積が13ポイント増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約347万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
社長向けに、値下げと見積と仕入れの可否を金額の帯ごとに課長と営業の係へ任せる範囲の決め方の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 一人で決める販売会社の社長と、関わりを続ける。
金額 130万円(講座12回の企画と運営)
2 DM・手紙
中小の販売会社の社長宛に、権限の表の見本と月に一度の報告の型を添えた封書を年2回送った。表を使うかと帯の額は顧客が決める。顧問先の即日の見積は約45%だった。
目的・効果 即日に返す見積を約58%へ、13ポイント上げる。
金額 160万円(封書2回の制作と発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6374件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら