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概要
従業員25人の飲食店の値付けを見直すコンサルの会社では、その日の仕入れでネタの値を決める寿司屋が、時価の札を見た訪日の客や若い客が戸口で引き返し、会計の後に高いと口コミに書かれていた。業界紙と動画を実施。ネタごとの値段を木札に書いた結果、238の店から時価の字が消えた。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約376万円
実施した施策
すしと和食の業界紙に年8回の広告と、仕入れが跳ねた日だけ札を下げて替える品を決めた店の例の記事を載せた。値段を決めるのは店主で、当社は計算と文面の案まで。
目的・効果
時価の札を掛けてきた寿司屋の店主と、値付けの話を始める。
金額
200万円(紙面の広告と記事8回)
木札に値段を書いた店の戸口を客がくぐる場面の短い動画を作り、飲食の店主へ1年間配信した。始めて2年で238の寿司屋が品書きと木札から時価の字を外した。
目的・効果
時価の字を外す寿司屋を、2年で238にする。
金額
132万円(制作60万と配信1年間)
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