CASE #6253

信金が輸入の商社と結ぶ小口の外貨の約定をヘッジし、反対の売買の額が1.4倍に及んだ施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員13,270人の為替の市場の部門を持つ銀行では、円安で輸入の取引先から先の外貨の約定を求められる信用金庫が、自前で値を出せず短い約定しか結べず、取引先が大きな銀行へ口座を移していた。講座、見本市、配信を実施。反対の売買を受けた結果、その額が1.4倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,341万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
信用金庫の市場と法人の営業の部門向けに、1年先までの小口の為替予約の値の出し方と、当行が反対の売買を受ける流れと、輸入の取引先への案内の講座を月2回開いた。
目的・効果 小口の約定に悩む信用金庫の市場の部門と、商談を持つ。
金額 1,200万円(講座24回の企画と運営)
2 展示会・リアルイベント
金融の機関向けの見本市に1回出展し、約定ごとの値の幅を示す流れを実演した。取引先と約定を結ぶのは顧客で、当行は顧客との売買だけを行う。
目的・効果 信用金庫と信用組合の市場の担当と、値の幅の商談を持つ。
金額 1,100万円(見本市1回の小間と実演)
3 MA・メールマーケティング
講座に出た信用金庫と信用組合へ、相場の振れと小口の約定の結び方と取引先への案内の例を1年間配信した。当行が受けた反対の売買は年約250億円だった。
目的・効果 反対の売買の額を約350億円へ、1.4倍にする。
金額 月額110万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6294件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら