CASE #6212

流行に遅れた貸衣装の手持ちを今どきのドレスで拡充し、試着で決まる比を28ポイント好転させた施策

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概要

従業員741人の婚礼のドレスの貸し出しを営む衣装の会社では、流行のドレスを買い足せない貸衣装の店が、型が古く試着した花嫁が式場の提携の店へ流れ、試着の後に決まる割合が約35%に落ちていた。公表と配信を実施。挙式ごとの卸を出した結果、決まる割合が28ポイント上がった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約844万円

実施した施策

1 広報・PR
小さな貸衣装の店で花嫁が試着の後に決めた割合の調べを公表し、婚礼の業界の媒体へ働きかけた。店は客と直に結び、着付けと当日の段取りは店が行う。
目的・効果 小さな貸衣装の店に、ドレスの卸の形を知らせる。
金額 450万円(調べの公表と働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
写真の目録を求めた店へ、流行の型の入荷と挙式の多い季節の前の案内を1年間配信した。花嫁が決めた1着を挙式の日に合わせて送り、決まる割合は約35%から約63%になった。
目的・効果 試着の後に決まる割合を、28ポイント好転させる。
金額 月額20万円(1年間・配信と制作)

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