CASE #6150

体温計が値を声にし、目の不自由な353人が誰も呼ばずに熱の具合を聞けた施策

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概要

従業員70人の関西で家庭用の電子体温計を作る医療機器の会社では、独りで暮らす目の不自由な人が、表示の数字を読めず、離れた家族へ画面の写真を送って読んでもらうか、測らずに通所や勤めに出ていた。会報の広告と公表を実施。値を声で告げる型を広めた結果、353人が独りで測れた。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約168万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
目の不自由な人の団体の会報と、点字と音声の広報誌に、測った値と前の回の値を声で告げる型と、点字と音声の取扱いの案内を年4回載せた。
目的・効果 目の不自由な人と家族に、声で告げる型を知らせる。
金額 75万円(会報と広報誌の広告・年4回)
2 広報・PR
目の不自由な人の体温の測り方の調べを公表し、福祉の媒体へ伝えた。給付の品目かは市町村の決まりの範囲で案内し、家族を呼ばずに測れた人は353人になった。
目的・効果 家族を呼ばずに熱を測れた人を、353人にする。
金額 65万円(調べの公表と働きかけ)

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