CASE #6128

指輪を買った客へ出す便りを販売員がペン字で手習いし、548人分が印刷から手書きになった施策

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概要

従業員40人のペン字の通信の添削と講座を出す教育の会社では、婚約と結婚の指輪を商う宝飾のチェーンが、指輪を買った客への礼状と季節の便りを、字に自信の無い販売員が印刷の葉書で済ませていた。封書と業界紙を実施。3か月の添削を出した結果、販売員548人が手で書き始めた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約278万円

実施した施策

1 DM・手紙
宝飾のチェーンの本部と店長宛に、講座を終えた販売員の礼状の手本を添えた封書を年4回送った。添削は一人ずつの字の癖を見る3か月で、資格や検定は出さない。
目的・効果 宝飾のチェーンの本部と、販売員の講座の話を育てる。
金額 110万円(手本つき封書4回)
2 新聞・雑誌・業界誌
宝飾と時計の業界紙に年12回の広告と、手書きの礼状が続く店の記事を載せた。講座を終えて客への便りを手で書く販売員は、1年間で548人になった。
目的・効果 客への便りを手で書く販売員を、1年間で548人にする。
金額 126万円(業界紙の広告12回)

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