この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員88人の栗の皮をむく機を組み立てる機械の会社では、秋に栗の菓子を家族総出で仕込む和菓子の店が、閉店の後まで包丁で鬼皮をむいて手を傷め、栗の菓子の数を絞っていた。封書と頁の改修を実施。渋皮を残すか選べる卓上の機を試しに貸した結果、包丁で鬼皮をむく秋が終わった。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約388万円
実施した施策
和菓子の店主宛に、むく前と後の栗の写真と実演の動画の二次元コードを添えた封書を、夏の終わりと初秋の年2回送った。何をどれだけ作るかは店が決める。
目的・効果
栗の仕込みに追われる店主と、関わりを持つ。
金額
180万円(写真を添えた封書2回)
一日の栗の量と大きさを入れると合う機と、試しの貸し出しの申し出の欄が出る頁に改修した。刃と受けは食品衛生法の器具の規格に合う材を使う。
目的・効果
包丁でむく店主に、試しの貸し出しを申し出てもらう。
金額
150万円(試しの貸し出しの頁の改修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら