CASE #6083

和菓子の店の栗の鬼皮むきを卓上の機で自動にし、包丁を握る秋が過去の話になった施策

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概要

従業員88人の栗の皮をむく機を組み立てる機械の会社では、秋に栗の菓子を家族総出で仕込む和菓子の店が、閉店の後まで包丁で鬼皮をむいて手を傷め、栗の菓子の数を絞っていた。封書と頁の改修を実施。渋皮を残すか選べる卓上の機を試しに貸した結果、包丁で鬼皮をむく秋が終わった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約388万円

実施した施策

1 DM・手紙
和菓子の店主宛に、むく前と後の栗の写真と実演の動画の二次元コードを添えた封書を、夏の終わりと初秋の年2回送った。何をどれだけ作るかは店が決める。
目的・効果 栗の仕込みに追われる店主と、関わりを持つ。
金額 180万円(写真を添えた封書2回)
2 サイト改善・LPO
一日の栗の量と大きさを入れると合う機と、試しの貸し出しの申し出の欄が出る頁に改修した。刃と受けは食品衛生法の器具の規格に合う材を使う。
目的・効果 包丁でむく店主に、試しの貸し出しを申し出てもらう。
金額 150万円(試しの貸し出しの頁の改修)

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