CASE #5988

ホームセンターへの日曜朝の便を雨と晴れの二本立てにし、売場の揃いを12ポイント底上げした施策

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概要

従業員1,441人の東日本で店へ品を運ぶ物流の会社では、週末に客の集まる東北のホームセンターのチェーンが、金曜に決めた量で日曜朝の品を受け、雨なら苗と土が売れ残り、晴れなら園芸の棚が昼に空いていた。CMと封書を実施。予報で積む品を替えた結果、揃いが12ポイント上がった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,958万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の開店前に天気を見て売場に出す品を決める店長と仕入れの係が出がけに見る時間に合わせ、岩手の局の日曜早朝の天気の枠を52週提供し、スポット400本を流した。
目的・効果 東北のホームセンターの店長に、日曜朝の便を知らせる。
金額 906万円(提供52週・スポット400本・制作)
2 DM・手紙
店長と本部の仕入れの係宛に、雨と晴れの日曜の売れ行きの差の表を添えた封書を年4回送った。量は店が決めた幅の中で振り、日曜の開店時の揃いは約78%から約90%になった。
目的・効果 日曜の開店時の売場の揃いを、12ポイント高める。
金額 760万円(売れ行きの表を添えた封書4回)

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