CASE #5986

留学の授業料にあてる外貨を出国の前に先買いし、為替の費えを15%少なくした施策

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概要

従業員517人の法人の為替と送金を扱う金融の会社では、生徒を海外の語学学校へ送り出す留学の手配の会社が、円で受けた授業料を入学の直前に外貨で払う間に円安で足が出て、中継の手数料で着金が欠け送り直していた。講座と検索広告を実施。外貨を先に買った結果、費えが15%減った。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約986万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
留学の手配の会社の経理と営業の係向けに、生徒の申し込みの時に授業料の外貨を予約して買い、通貨ごとの口座に置く使い方の講座を月1回・1年間開いた。予約した値で買う範囲で案内した。
目的・効果 講座に出た手配の会社と、予約の商談を持つ。
金額 360万円(講座12回の企画と配信)
2 Web広告・リスティング
「留学 授業料 送金 手数料」「留学エージェント 為替 予約」など手配の会社が調べる語の検索広告を1年間出した。いつ・いくら買うかは手配の会社が決める。
目的・効果 授業料1件あたりの為替と送金の費えを、15%減らす。
金額 月額40万円(1年間・運用費込み)

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