CASE #5982

年額の登録を嫌う勤め人の籍を一戦ごとの区分に再構築し、退いた選手が県の大会に返り咲いた施策

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概要

従業員57人の競技団体の会員の仕組みを見直すコンサルの会社では、競技者の登録と大会を束ねる中央の競技団体が、勤めに出た20〜30代と引退した選手が年額の登録をやめ、地区の大会が組めずにいた。手引きと公表を実施。一戦ごとの区分を助言した結果、退いた選手が県の大会に戻った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約305万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
競技団体の事務局向けに、年額の登録に加えて1大会だけ出られる一戦ごとの登録の区分の作り方と、各地の協会との料金の配分の手引きを作った。区分と料金は理事会が決める。
目的・効果 事務局に、登録の区分の見直しの考えを育てる。
金額 120万円(手引きの制作と配布)
2 広報・PR
競技ごとの登録の数の10年の推移の調べを公表し、スポーツの業界の媒体へ働きかけた。勤めに出た20〜30代と引退した選手が、一戦ごとの登録で県の大会に戻った。
目的・効果 退いた選手を、一戦ごとの登録で県の大会へ戻す。
金額 140万円(調べの公表と働きかけ)

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