CASE #5929

見る作品を失った会員を最終話の翌週に慰留し、見放題の継続が4ポイント好転した施策

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概要

従業員657人の会員の継続を助言するコンサルの会社では、ドラマとアニメを月額で見せる定額の動画の配信の会社が、話題の作品の最終話の翌月に解約が跳ね、見る作品を見失った会員が戻らずにいた。配信と見本市を実施。次の作品を知らせる型を設計した結果、継続が4ポイント上がった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,057万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
解約の兆しの読み方の資料を求めた定額の事業の係へ1年間配信し、最終話の翌週に次の作品を知らせる例を示した。会員の情報は配信の会社の中で統計の形で扱う。
目的・効果 解約に悩む配信の会社と、商談を持つ。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)
2 展示会・リアルイベント
コンテンツとメディアの見本市に年1回出展し、解約の手前の兆しの読み方と、解約の手続きを妨げずに次の作品を案内する画面の例を実演した。
目的・効果 会員の月ごとの継続を約89%から約93%へ、4ポイント上げる。
金額 550万円(見本市1回の小間と運営)

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