CASE #5854

長い療養で席を離れる応対の係の収入を職場ぐるみで保障し、定着を8ポイント回復させた施策

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概要

従業員718人の企業の福利厚生の保険に強い保険代理店では、通販の電話を受ける社員数十人のコールセンターの会社が、長く療養した応対の係の収入が傷病手当金の後に途絶え、先を案じた若手も辞めていた。講座と調べの公表を実施。長期の所得補償を入れた結果、定着が8ポイント戻った。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約726万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
社員数十人の会社の経営者向けに、係が長く休んだ時の傷病手当金の通算1年6か月の後の収入と、会社が保険料を持つ備えの講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 長い療養への備えを考える社長と、関わりを続ける。
金額 280万円(講座12回の企画と運営)
2 広報・PR
応対の係が長く休んだ後の収入と復帰の調べを公表し、業界の媒体へ働きかけた。補償の引受は損保、当社は募集と加入の事務と請求の手伝いまで。
目的・効果 加入した会社の係の1年の定着を約79%から約87%へ、8ポイント戻す。
金額 350万円(調べの公表と働きかけ)

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