CASE #5808

人差し指だけで伝票を入力する事務の係の癖を通信で矯め、申し込みを月間67件にした施策

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概要

従業員1,467人の社会人向けの通信の講座と練習の画面を持つ教育の会社では、手書きの伝票から受発注の画面へ移った茶の問屋が、人差し指だけで打つ事務の係の入力が遅れ、繁忙の月に残業していた。検索広告と頁を実施。4週間の講座を出した結果、月間67件の申し込みになった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,739万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「タイピング 研修 社員」「事務 入力 遅い 練習」など社長と総務が調べる語の検索広告を1年間出し、4週間の通信の練習と講師の週1回の面談の講座へ誘った。
目的・効果 事務の係の入力に悩む会社から、講座の申し込みを集める。
金額 月額90万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
受ける人数と始めたい週を選ぶと、費用と面談の空きと、会社ごとの進みの表の見本が出る申し込みの頁に改修した。申し込みは始めて半年後に月間67件になった。
目的・効果 会社からの講座の申し込みを、月間67件にする。
金額 430万円(頁と選ぶ画面の改修)

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