CASE #5799

病で働けない日にも家族へ返済を負わせない保障を改装の資金に随伴させ、借入が5.5倍に上った施策

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概要

従業員21,370人の全国に支店を持つ銀行グループでは、精肉店を夫婦で切り回す二代目が、病で働けなければ家族に借入が残ると改装をためらい、傷んだ売場のまま客を減らしていた。駅の掲出、検索広告、頁の改修を実施。保障付きの借入を出した結果、年約60件が約330件になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,338万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
首都圏と関西の駅に、古いショーケースを替えた肉屋の夫婦と、病で働けない間の返済を保障する団信の付いた借入の広告を6か月掲げた。加入は任意とした。
目的・効果 改装をためらう個人の店主に、保障の付く借入を知らせる。
金額 2,400万円(駅の掲出・6か月)
2 Web広告・リスティング
「個人事業主 借入 団信」「店 改装 借入 病気」など店主が調べる語の検索広告を1年間出した。保険は提携の生命保険会社が引き受け、保障の範囲は約款のまま案内する。
目的・効果 万一の返済を案じる店主を、借入の頁へ集める。
金額 月額150万円(1年間・運用費込み)
3 サイト改善・LPO
改装の額と年齢を入れると月の返済と保障の範囲が出て、支店の面談を申し出られる頁に改修した。団信の付いた改装の借入は年約60件から約330件になった。
目的・効果 保障の付く改装の借入を、年約60件から約330件にする。
金額 400万円(試算の画面と頁の改修)

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