CASE #5773

住宅の融資を急ぐ信用組合の借り手から書類の欠けを先に聞き出し、実行の件数が41%上向いた施策

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概要

従業員761人の地銀系の住宅の融資の事務を受ける会社では、組合員の家の購入に融資する信用組合が、申込の書類の欠けに審査の後で気付き、取り寄せるうちに引き渡しの日に間に合わず、借り手が他行へ移っていた。公表と検索広告を実施。受付で先に聞き出した結果、実行が41%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約955万円

実施した施策

1 広報・PR
住宅の融資の申込で欠けの多い書類と項目の集計を公表し、金融の専門紙へ働きかけた。融資の可否と条件は信用組合が自らの審査で決め、当社は受付と点検の事務まで。
目的・効果 事務の手が足りない信用組合と、関わりを続ける。
金額 250万円(集計と公表・働きかけ)
2 Web広告・リスティング
「住宅ローン 事務 委託 信用組合」など事務と融資の部門が調べる語の検索広告を1年間出した。借り手の情報は事務の目的の範囲で預かり、再委託しない。
目的・効果 住宅の融資の実行を、年約170件から約240件へ41%増やす。
金額 月額47万円(1年間・運用費込み)

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