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概要
従業員761人の地銀系の住宅の融資の事務を受ける会社では、組合員の家の購入に融資する信用組合が、申込の書類の欠けに審査の後で気付き、取り寄せるうちに引き渡しの日に間に合わず、借り手が他行へ移っていた。公表と検索広告を実施。受付で先に聞き出した結果、実行が41%増えた。
企業プロフィール:
金融
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約955万円
実施した施策
住宅の融資の申込で欠けの多い書類と項目の集計を公表し、金融の専門紙へ働きかけた。融資の可否と条件は信用組合が自らの審査で決め、当社は受付と点検の事務まで。
目的・効果
事務の手が足りない信用組合と、関わりを続ける。
金額
250万円(集計と公表・働きかけ)
「住宅ローン 事務 委託 信用組合」など事務と融資の部門が調べる語の検索広告を1年間出した。借り手の情報は事務の目的の範囲で預かり、再委託しない。
目的・効果
住宅の融資の実行を、年約170件から約240件へ41%増やす。
金額
月額47万円(1年間・運用費込み)
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