CASE #5668

骨董市の出口に毛布と木枠を備えた当日の便の小間を出店し、箪笥と卓の件数が86%上昇した施策

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概要

従業員1,236人の関東と全国で家財の運送と引越しを行う運送の会社では、週末の骨董市で大きな家具を見つけた骨董好きの買い手が、持ち帰れず宅配の大きさも超え、店に預けて後日取りに来るか諦めた。小間と誌面を実施。出口で包み翌日までに家の中へ運んだ結果、件数が86%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,971万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
関東と関西の大きな骨董市と蚤の市の出口に年24回小間を出し、箪笥や火鉢を毛布と木枠で包む手順と、大きさごとの運賃の表を見せた。
目的・効果 会場で大きな家具を買った人から、当日の便の申し出を受ける。
金額 1,000万円(小間24回と人員・資材)
2 新聞・雑誌・業界誌
骨董と古道具の愛好の月刊誌に年12回の広告と、市で大きな家具を買う時の運び方の記事を載せた。壊れない保証はせず、約款の範囲で運ぶ。
目的・効果 骨董市の当日の便の件数を、前年より86%増やす。
金額 720万円(月刊誌の広告12回と記事)

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