CASE #5617

公園で駆ける幼児の体操に専用の電極つきのAEDを携行し、販売が6.8倍に至った施策

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概要

従業員132人のAEDと救命の講習の用品を売る医療機器の会社では、幼児に体操とかけっこを指導する子どもの運動教室の会社が、公園の回にAEDを持ち出せず、体育館のAEDにも未就学児用の電極が無かった。見本市と封書を実施。組で売った結果、約5社から約34社になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約978万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
幼児の教育と保育の用品の見本市に年2回出展し、小間で人形に未就学児用の電極を貼る手順を講師に試してもらった。AEDは売り切りで、貸し出しはしない。
目的・効果 運動教室の会社の代表と講師と、名刺を交わす。
金額 520万円(見本市2回の小間と装飾)
2 DM・手紙
子どもの運動教室の会社の代表宛に、公園の回に肩掛けの袋で持ち出す手順の札を添えた封書を年3回送った。電極と電池の期限の管理は会社が行う。
目的・効果 電極と講習の組を入れた会社を、約5社から約34社にする。
金額 330万円(手順の札つき封書3回)

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