CASE #5602

どら焼きと最中の袋に少量の脱酸素剤を同封し、月ごとの便の継続を8ポイント向上させた施策

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概要

従業員39人の鉄粉の脱酸素剤と乾燥剤を作る素材の会社では、夫婦か家族でどら焼きと最中を焼く和菓子の店が、日持ちとカビを案じて店頭だけで売り、千個入りの剤を開けたまま効かなくして捨てていた。記事と頁を実施。少量の袋で売った結果、月ごとの便を続けた店が8ポイント増えた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約352万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「和菓子 日持ち カビ」「脱酸素剤 少量 通販」など店主が調べる語の記事を1年間公開した。開けた後は剤の力が落ちることと、賞味の期限は店が自ら確かめて決めることを書いた。
目的・効果 通販で剤を買った和菓子の店に、続けて使ってもらう。
金額 月額17万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
菓子の大きさと袋を選ぶと要る剤の大きさと数が出て、50個ずつ封じた少量の袋を月ごとの便で申し込める頁に改修した。半年を超えて続けた店は約58%から約66%になった。
目的・効果 月ごとの便の継続を、8ポイント高める。
金額 110万円(頁と申し込みの書式の改修)

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