CASE #5582

共働きの家庭の夕方の台所に半日ずつ同席し、戦略の報告の冒頭を暮らしの場面が飾った施策

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概要

従業員739人の暮らしの観察の調べに強いコンサルの会社では、作り手と新しい事業の筋書きを練る戦略のコンサルの会社が、冷凍食品の作り手への報告を購買の数字だけで書き、役員に差し戻されていた。講座と調べの公表を実施。台所の観察を渡した結果、報告が暮らしの場面から始まった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約858万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
戦略のコンサルの担当向けに、家庭の観察の調べの設計と報告への入れ方の講座を月1回、1年間開いた。世帯の同意は当社が直接に取り、名を伏せた記録だけを渡す。
目的・効果 戦略のコンサルの担当に、観察の調べの使い道を知らせる。
金額 330万円(講座12回の企画と配信)
2 広報・PR
共働きの家庭の夕方の台所で冷凍の食べ物がどう使われるかの調べを公表し、食品と経営の媒体へ働きかけた。元請けの報告は台所の場面から始まるようになった。
目的・効果 戦略の報告の冒頭に、暮らしの場面を置いてもらう。
金額 420万円(調べと公表・働きかけ)

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