CASE #5476

協同組合が決算ごとに迫られる出資の総額の登記を手続きし、理事が過料の通知を見ずに任期を終えた施策

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概要

従業員32人の商業と法人の登記を扱う司法書士法人では、鉄工や印刷の会社が集う事業協同組合が、決算の後4週間の内に要る出資の総額の登記を知らず数年分を溜め、代表の理事に過料の通知が届いていた。駅の掲出と頁の改修を実施。申請を受けた結果、理事が通知を受けずに任期を終えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
中小企業の組合の会館と商工の団体の集まる駅に、決算の後4週間の内に要る出資の総額の登記の広告を2か月掲げた。申請は組合から直に委任を受けて行う。
目的・効果 組合の事務局と理事に、決算ごとの登記を知らせる。
金額 120万円(駅の掲出・2か月)
2 サイト改善・LPO
組合の決算の月と出資の額を入れると、登記の期限と費用の目安と頼み方が出る頁に改修した。出資の数と決算は組合が決め、組合の会員へは案内しない。
目的・効果 受け持つ組合の理事が、通知を受けずに任期を終える。
金額 100万円(頁と入力の画面の改修)

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