CASE #5394

刺身に霜が降りず生ぬるくもならない蓄冷材を実用化し、鮮魚店の注文が5.3倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員69人の蓄冷の材を配合して成形する素材の会社では、刺身を持ち帰りで売る個人の鮮魚店が、凍らせた保冷剤で刺身の端が凍りかけ、減らすと夏に温まり、客ごとに数を加減していた。検索広告と配信を実施。約3℃で溶ける蓄冷材を売った結果、注文が月約30件から約160件になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約307万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「刺身 保冷剤 凍る」「鮮魚 持ち帰り 保冷」など店主が調べる語の検索広告を1年間出した。約3℃で溶ける蓄冷材は、店の冷蔵庫で固まり凍らせずに使える。
目的・効果 保冷剤の加減に困る鮮魚店と、試しの箱で関わりを持つ。
金額 月額12万円(1年間・運用費込み)
2 MA・メールマーケティング
試しの箱を求めた店へ、持ち帰りの時間ごとに刺身の箱へ入れる数の目安と、試した温度の記録を1年間配信した。温度は試した条件の範囲で示した。
目的・効果 鮮魚店からの注文を、月約30件から約160件にする。
金額 月額10万円(1年間・配信と制作)

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